2012年07月31日

相続税を課税する相続財産とされるものには、どういうものがあるでしょうか?

相続税の計算に必要な相続財産の範囲を理解しないと、相続税がどの程度かかるのかわからないので、相続財産を把握し、評価するのが重要になります。  相続税における相続財産の範囲と遺産分割協議の際の相続財産の範囲とは違います。  相続税における相続財産とされるのは、自宅や預貯金だけではありません。  課税される相続財産として、次の3つがあり、3つを全部合計します。 @相続や遺贈によって取得した財産  被相続人が亡くなった時点において所有していた土地、家..
posted by 司法書士土地家屋調査士中村事務所 at 18:52

2012年07月31日

相続税について、必ず納めなくてはいけないのでしょうか。納めなくてもいい場合のほうが多いと聞きましたがどうなっているのでしょうか?

 遺産を相続すると、必ず相続税がかかるのではないかと心配される方は多いですが、相続税がかかるのは死亡した人の5パーセント程度といわれています。  これは、子どもを含んだ全死亡者を対象にした数字なので、関係する相続人の数は実際はもっと多いでしょう。    では、どういう場合に相続税がかかるかというと、相続財産が基礎控除額を超えていれば相続税がかかり、超えていなければ相続税はかかりません。    相続税の基礎控除額は、次のように計算します。   基礎控除額..
posted by 司法書士土地家屋調査士中村事務所 at 13:28
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